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散歩記録6

Googleマップで目的地の候補を探すのも楽しい
先週の日曜散歩は山の中の村へ行ってみた

では今回も撮った写真を並べていこうと思う

花を撮る事が多いので、
花の名前もできるだけ調べて記録していく事にする

 


5月1日(月)の写真

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日の出前

 

 

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街路樹の小っちゃい実

外観や葉っぱの特徴から
木の名前を検索できるサイトを見つけたが、
この木の名前は分からなかった

 

 

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ペチュニアっていう花と似ているけど、
花びらの形が違う気がするので結局名前は分からない

 

 

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ホソヒラタアブ
ハチみたいなお腹をしている

 


5月2日(火)の写真

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朝日に照らされた蜘蛛の巣

 

 

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おそらく赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)っていう花

 

 

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襤褸菊(のぼろぎく)という花と似ているけど
なんか違う気がする

 

 

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デージー

 


5月3日(水)の写真

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サクランボっぽい実をくわえた鳥

いい瞬間が撮れてると思うけど、
鳥にピントを合わせられなかったのが残念

 

 

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白いツツジ

 

 

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黒いパンジー

 


5月4日(木)の写真

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ねこキャット

 

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下から朝日に照らされた雲

 

 

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鳥と雲
カラスだと思う

 

 

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日の出前

 


5月5日(金)の写真

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耳菜草
花びらがハートの形になっている

 


5月7日(日)の写真

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カメムシみたいな実

 

 

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ちょっと分かりずらいけど、
木の上に鳥の巣が作られている

 

 

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なんとスッポンに遭遇した!

 

 

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日曜散歩でよく通る川沿いにいた

スッポンを生で見たのは初めて

 

 

youtu.be


枯れた草でつついてみた

 

 

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バラ

 

 

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おそらく酢漿草(かたばみ)という花

 

 

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庭石菖(にわぜきしょう)

 

 

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タンポポ(綿毛ヴァージョン)

 

 

www.youtube.com


あの黄色いタンポポがなぜ上の写真のような姿になるのか
不思議だったので、検索してみたら分かりやすい動画があった

 

 

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山の中に巨大な岩がある

 

 

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前から気になっていたこの看板
山道を行った先に牛谷という集落があるらしい

今回は目的地を決めて出発した

 

 

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車が通りやすいように、緩やかな斜面が続いている

 

 

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Googleマップで確認した感じだと
「けっこう道が長いな」というイメージだったので、
距離に関しては覚悟して登る事ができた

 

 

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道際の斜面の上に生えている大木は
このように根っこまで見えている事が多い

 

 

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タンポポの綿毛ゾーン

 

 

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違う種類の木がポツンと生えていて目立っている

自然や動物の力で木の実が運ばれたのか、
それとも人為的に植えられたものなのか、
違和感を説明するに足るドラマがあったに違いない

 

 

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トンボ

色が分かりにくいし、
検索しても似たような形が多いので
正式な名前は分からなかった

 

 

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道際が崖になっている車道
車で通る時は慎重さが要求されそうだ

 

 

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荒々しく伸びた木々

 

 

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車道はあるけど、1人だし
武器も持っていないので心細くなってくる

 

 

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通り慣れていない山道は警戒心が強くなり、
安全確認のために周りをキョロキョロしながら進むので
精神的な疲労も出てくる

 

 

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ガードレールが谷底へ倒れている
車がぶつかって落ちたのか、
それともただの地崩れによるものか…

 

 

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おそらくアサヒナカワトンボという種

色がわりと分かりやすく出ているので調べる事ができた

 

 

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山道の脇に捨てられた車
山を散歩していると朽ちた車を発見する事も多い

車は購入するのも高いけど、
捨てるのにもお金がかかるからこういう事態になるのだろう

車の廃棄処分を国が担当して
購入時の税金の中に廃棄料金も加えておけば良いのではなかろうか

 

 

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草で出来たトンネル
いかにもな獣道

 

 

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民家を発見!
どうやら牛谷に着いたようだ

けっこうな山奥だが、Googleマップで確認した時は
けっこうヘトヘトになるまで歩くイメージだったので、
「あれ?もう着いたの?」という感じだった

 

 

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電線も通っている

 

 

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民家も数件ある
何人ぐらい住んでいるのだろう?

 

 

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畑にキャベツが残っている

車があるとはいっても買い物が大変だろうから、
育てられる野菜は自給しているのだろう

 

 

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石垣にピンクの花がブワッと大きく咲いていて迫力があった
たぶんツツジだったと思う

 

 

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著莪(しゃが)
面白い形をしている

 

 

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不安定な場所から何本もの大木が伸びている
すごい生命力だ

 

 

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全方位が山で囲まれていて、
他の人里が見えない場所に村を作っているようだ

僕も他人が近くにいると緊張する性質なので、
この環境は理想的だが、身体があまり強くないので
住んだとしても適応できるかどうかは分からない

 

 

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村を通り抜けた先にも少し道が続いている事は
Googleマップの調べで分かっていたので、
村の探索は後にして先へ進んでみる事にした

 

 

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村を抜けた先の道沿いにはいくつかの畑が作られていた
とてつもなく大きな庭を歩いている感じがした

 

 

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分かれ道もいくつかあり、
探索できる場所がご馳走のように用意されているので
進む道を選択するのが楽しかった

 

 

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ジブリの世界を歩いてる気分になった

 

 

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何の果物畑だろうか?
まだ果実がなっていないので判別する事ができない
ブドウかなぁ…

 

 

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厚みのある葉っぱ

 

 

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道の周辺には大きな木が群生していないので
見晴らしが良くなっている

 

 

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30メートル以内に爆音機なるものが設置されてあるので
「近づくな!」という紙が木に張り付けてあった

帰ってから調べてみたところ、
爆音機というのは鳥などを追い払うために
発砲のような爆音を定期的に出す機械らしい

 

 

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この道の先にある森に爆音機が設置されてあるようだ

気になったけどレーザー探知で警報が鳴り響く装置だと思ったので、
牛谷の住民に迷惑がかかるかもしれないと思い、先へ進むのは諦めた

 

 

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道が森の中に続いている

 

 

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森ゾーンに突入した

 

 

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でも木々の間隔がわりと広くて視界が良いので
獣が出るような気配はなかった

 

 

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森ゾーンの出口にバイクがあった

この先も果物畑が広がっており、
そこで作業している牛谷の住民に出会う事ができた

牛谷の村はひっそりとしており、
人の声や生活音がなかったので、
住民の存在を認識できたのは村外れのこの場所が最初であった

僕のような怪しげな男がのこのこと歩いて出て来たら
向こうも警戒するだろうし嫌だろうなとは思ったが、
道の最奥まで行ってみたかったので、進んでみる事にした

 

 

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たんたんと作業する住民の男に近づいていき、挨拶をした
僕は緊張していたが、住民の男は穏やかに落ち着いていた
そしてこの果物畑が道の最奥になっていた

納得して道を引き返そうとすると、
僕がただの散歩をしに来ただけの者であると状況を察した男が
「実は昔はこの先にも道があったんだよ」と語ってくれた

「今はだいぶ道が崩れているけど、来た道を引き返すより
 この先を進むほうが近道になるよ」

確かによく見ると細い道があるような気がしなくもないが、
提案してくれているという事は、進む事ができるという事かな?

正直、道なき道を進む事は怖いけど、
牛谷の男に「見た目通りの弱い奴だな」と思われたくなかったし、
好奇心もあるので、少し悩んだが提案に乗って進んでみる事にした

だがこの先に進むという選択をしたことで、
後回しにしておいた村探索はできなくなった

 

 

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これを見よ
相当な山育ちでないと気軽に人に勧められる道ではない

行く手は完全に植物が支配しており、
藪(やぶ)をかき分けないと進む事が出来ない道が続いている

後で調べて分かった事だが、
このような植物の生い茂った道なき道を進む事を
「藪漕ぎ(やぶこぎ)」というらしい

 

 

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手の平幅の道らしきものがあるような、ないような…

 

 

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男が言うには、この崩れた道を進んで行くと
舗装された道路に出るらしい

あまりに道が荒れているため、
男が実はサイコパスで、嘘の情報を教えておいて
誰にも見つからない山奥へ入った所で
後ろからナタか何かで襲われるのではないか?という
妄想をしてしまう事もあった

 

 

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奥に進むに従い、
手の平幅の道らしきものさえ無くなっていったが、
進む方向に沿って川が流れていたので、
「あぁ、でもこの方向に向かって進めば人里には着くだろうな」
と希望を持つ事はできた

人がいた痕跡すらない川の近くを歩いていたので、
獣や毒蛇に遭遇するのではないかというドキドキ感があった

 

 

youtu.be


山の中を進む動画も撮ったんだけど、
動画を見直している時に画面酔いしてしまったので、
あまり動いていないこの動画だけブログに載せる事にする

山の中を進む動画はこれまでにも何度か撮ったんだけど、
どの動画も見直している最中に画面酔いしてしまうので、
動画を撮る時はカメラ固定しなきゃいけないって
何度も反省したんだけど、また今回も失敗してしまった

一応youtubeの方にはアップロードしておこうと思う

 

 

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ついに舗装された道を発見!
一安心

 

 

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みかん畑は山の斜面に作られている事も多いので、
収穫時における登り下りの苦労を軽減するために、
このようなモノレールが取り付けられてあるのをよく見る

 

 

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竹の青年と

 

 

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竹の子

 

 

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大木が倒れて橋みたいになっている

試しに乗ってジャンプしてみたら、
少し朽ちかけているのかミシミシと音を立てていた

 

 

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梅の木だろうか?
たくさん実が付いている

 

 

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野イチゴも発見した

 

 

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試しに食ってみたが、あんまり甘くなかった

 

 

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石の一本橋

 

 

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ウグイス発見
鳴き声はよく聞くんだけど、
姿を写真で捕らえられたのは今回が初めて

 


最初は運動不足を解消するために
家の周りを5分ぐらい歩く程度の習慣だったのに、
今では山の中をサルみたいに
歩き回れるようになっているから驚きである