散歩記録2

4月9日(日)
また山探索へ行ってきた


今回も5~6時間歩いてしまい、また腰が痛くなった
散歩時間が3~4時間を超え、坂道を上がるなどの負荷がかかると
腰が痛くなり始めるようだ


今回は獣には遭遇しなかったが、いきなり横から
飛び出してきそうな気配はプンプンしてたので緊張感はあった
クマやノイヌがいないか、川辺や山道沿いの木々の間に
目を凝らしながら少しづつ進んでいった


山によく入るようになったせいか、遠くの木々にも
肉眼でピントが合い始めたので、心なしか目が良くなった気がする
緑色は目に良いというのを聞いた事があるけど本当かもしれない


では今回も撮った写真を並べていこうと思う

 

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いろんなところで咲いていたサクラ

 

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このサクラは少し暗かったので
画像を縮小圧縮する際に少し明度を調整した

 

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テントウムシ

 

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孤高の木

 

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最近覚えたぼかす技術を使用
花の名前は分からない

 

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咲き乱れる赤紫
この花の名前も分からん

 

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縦横無尽に伸びる枝

 

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菜の花に止まったちょうちょ
これは自信作

 

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道路脇の茂みに動物の死体を発見
もう肉や内臓はほとんど残っておらず、皮と骨だけになっている

何の動物か知りたかったが、触りたくないので
家に帰ってからネットで調べてみた

爪の形状からイノシシかシカの線が濃厚だが
少し爪が長めなのでおそらくシカだと思う

カーブのある道路だったので、茂みから飛び出したシカが
いきなり現れた車に激突し、死亡したのだろう
車の運転手も相当ビックリした事が予想される

運転手も触りたくなかっただろうが
放置したら車の邪魔になるので
道路脇の茂みに投げ入れたものと考えられる

その後、匂いを嗅ぎつけた野生のイノシシなどが肉を貪り喰い
皮と骨だけが残った結果、
このような姿になってしまったという事だろうか

歩道が無く、車しか通らないような狭さの道だったので
茂みの中に動物の死体が放置されていることなど
誰も気づかなかったのだろう

僕も1度目に通り過ぎた時は気付かなくて
2度目に脇の茂みを観察しながら歩いている時に
たまたま発見する事ができたという感じだった

でもこの死体を発見した事で
山の中に野生のシカがいる事が分かったので
生きているやつを写真で撮ってみたいという欲望が沸いてきた

 

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カタツムリ発見

 

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のびのびと伸びる苔の生えた枝

 

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クリ発見

地面には実をもぎ取られたトゲトゲがいっぱい落ちていて
木に残ったクリはごく僅かしかなかった

クリの木を見たのは初めてだったので
こんな風に育ったものを食べていたんだなぁと少し感動した

 

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そびえ立つ木々

 

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いざ山道へ

 

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岩の割れ目から流れ出す水

 

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前回の山探索よりはしっかりした道
タイヤの跡もあるので少し安心

 

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でも奥に進むにつれて
木々の間や岩場の影などが気になり始める

 

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落ち葉や石が散乱していて
管理されていない感じが奥に進む恐怖心をかきたてる

 

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木々の間から見える太陽
今回は朝の10時ぐらいに出発したので
この時はちょうど12時ぐらいだろうか

 

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伸びたい放題の木々

 

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今回の最終地点
ダムのような水をせき止める壁がある場所まで来た

ここまで来る道中で、大木が道を遮るように倒れていたので
もう誰もここへは来てないだろう事が伺える

小さな川が流れていたが、幅が手のひらぐらいになっていたので
この施設を作り始めた当初に比べて
地下水脈の流れが地震か何かで変わったのかもしれない

 

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壁の奥の木々
人も来なくなったような所だし
四方から見える開けた場所なので
獣がこちらを見ているような気がしてドキドキ感があった

 

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謎の赤くてちっちゃい虫
動いていたのでピントが合わせられず、少しぼやけている

 

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帰り道
行き途中で獣に出会わなかったので
帰りは少し安心して歩く事ができた

 

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今回の最終到達地点は山の中腹あたりだと思うので
この山の探索はまだまだ攻略要素が残っている・・・

 

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苔の生えた切り株
下に生えてる丸いのはキノコ

 

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人里へ帰還
写真を撮られるまで逃げないスズメかわいい