散歩記録7

先週は久しぶりに日曜散歩をしなかった
家でずっと動画やゲームで遊んでいたので、
身体の調子が少し悪くなったような気がする


最近は朝散歩もサボり気味だし、
なまった身体が精神にも悪影響を及ぼしている可能性がある
気を引き締めなきゃいけない


3週前の日曜散歩は自転車で山の麓(ふもと)まで進み、
目的地の山は歩きで登るという方法を試してみた


では今回も撮った写真を並べていこうと思う

 


5月8日(月)の写真

f:id:no_del:20170606043000j:plain


日の出前
尾根の形しか見えないのが紙芝居の絵みたいで面白い

 


5月11日(木)の写真

f:id:no_del:20170606043015j:plain


こちらの写真も朝散歩で撮ったやつ
なるべく人の少ない朝の4:30~5:20頃を目標に出かけている

 


5月12日(金)の写真

f:id:no_del:20170606043034j:plain


黒猫ちゃん

 

 

youtu.be


空を飛び回るツバメに飛びかかろうとしている

 


5月14日(日)の写真

f:id:no_del:20170606043126j:plain


ブラシの木


「うわ!珍しい花!」と思って写真を撮ると、
案外各所で見かけるようになるから不思議

 

 

f:id:no_del:20170606043145j:plain


ピンクの花
あまり特徴がないので名前は分からなかった

 

 

f:id:no_del:20170606043155j:plain


麦畑

 

 

f:id:no_del:20170606043205j:plain


自転車を止めて、山登りへ


最初は正規ルートから登るつもりだったけど、
入口を探すのが面倒だったので、適当に山へ入る事にした

 

 

f:id:no_del:20170606043215j:plain


あの奥にある山が今回の目的地
標高302メートルの惠良山(えりょうさん/えらやま)


真っ直ぐ進めば着くと思ったので、
みかん畑の脇道から登る事にした

 

 

f:id:no_del:20170606043227j:plain


どんどん進むと前方に木々が立ちふさがって
目的地の山頂が見えなくなった

 

 

f:id:no_del:20170606043238j:plain


道が無くなったので、
ここからは山の中を突き進む事になる

 

 

f:id:no_del:20170606043249j:plain


竹林ゾーン
通りやすそうなルートを進んでいった

 

 

f:id:no_del:20170606043259j:plain


木から何か白いモノが出ている
寄生したキノコかな?

 

 

f:id:no_del:20170606043310j:plain


雑草の生い茂っていない開けた場所もある

 

 

f:id:no_del:20170606043325j:plain


獣の足跡っぽい痕跡を見つけた
落ち葉が荒々しく蹴散らされているので獣だと判断したけど、
まだ人里と近いので、もしかしたら人間の足跡かもしれない

 

 

f:id:no_del:20170606043335j:plain


ボロボロの木を見つけた
イノシシがキバを研いだ跡だろうか?


TVのクレイジージャーニーっていう番組で言っていたけど、
イノシシは毎日キバを研いでいるので、
カッターナイフのような切れ味になっているらしい・・・

 

 

f:id:no_del:20170606043346j:plain


苔の生えた切り株

 

 

f:id:no_del:20170606043356j:plain


落ち葉に落ちる木漏れ日

 

 

f:id:no_del:20170606043419j:plain


しっかりした大木がなぎ倒されている
自然や獣の力だけでこんな事が可能なのだろうか?

 

 

f:id:no_del:20170606043430j:plain


濡れた木を見つけた
獣がマーキングした跡かもしれない


人間がおしっこをした可能性もあるが、
けっこう藪をかき分けながら進んだので、
ここまで来る人は変わり者かハンターだけだと思う

 

 

f:id:no_del:20170606043447j:plain


上へ上へ登っていくと、
藪の先に何やら明るい場所が見える
あそこは一体なんだ?

 

 

f:id:no_del:20170606043459j:plain


なんと舗装された道が現れた
どうやら惠良山の正規ルートに出たらしい


藪漕ぎ(やぶこぎ)は進みにくいし獣の恐怖もあるので、
舗装された道に出るとものすごく安心する

 

 

f:id:no_del:20170606043510j:plain


垣通(かきどおし)

 

 

f:id:no_del:20170606043519j:plain


惠良山の山頂へ続く階段が現れた

 

 

f:id:no_del:20170606043530j:plain


登る為の杖が無料提供されている

 

 

f:id:no_del:20170606043542j:plain


ガシッ

 

 

f:id:no_del:20170606043552j:plain


使わせて頂く事にした
この杖をノーデル棒と名付ける

 

 

f:id:no_del:20170606043604j:plain


階段を上がると鳥居があった
山と信仰は深い結び付きがありそうだ


外国の山もそうなのだろうか?
もしかしたら日本独自の文化なのかもしれない

 

 

f:id:no_del:20170606043615j:plain


伸びる大木

 

 

f:id:no_del:20170606043627j:plain


舗装はされていないが、ノーデル棒も装備しているし、
正規ルートという事もあって
獣に出会う心配がないので歩きやすかった

 

 

f:id:no_del:20170606043642j:plain


落ち葉の道が続いている


落ち葉が土になるには微生物が繁殖しないといけないから、
雨が降って落ち葉が土に染み込み、
微生物が水分で活性化した時に
地表から落ち葉が消えていくに違いない

 

 

f:id:no_del:20170606043655j:plain


伸びる大木2

 

 

f:id:no_del:20170606043706j:plain


しばらく正規ルートを進んでいると、
道を少し外れた先にレールが見えたので近づいてみた

 

 

youtu.be


これはレール発見時の動画

 

 

f:id:no_del:20170606043757j:plain


写真では伝わりにくいが、
レールの斜面はかなりの急勾配なので、
足がかりが無いと滑り落ちる程だった


ノーデル棒が無ければ、
諦めて正規ルートへ戻っていた事だろう

 

 

f:id:no_del:20170606043809j:plain


レールを登り切った先は開けた原っぱが広がっていた

 

 

f:id:no_del:20170606043823j:plain


そこには「惠良城跡」と書かれた看板と
寝泊り出来そうな道場っぽい建物があった


こういう建物の事は何て言うんだろう?
神社と呼ぶには仏像などが見当たらないし、
東屋(あずまや)にしては大きい気がするし…

 

 

f:id:no_del:20170606043834j:plain


急勾配の斜面を登るために
ノーデル棒を突き刺しながら歩いたので、
棒の先がボロボロになった

 

 

f:id:no_del:20170606043846j:plain


静かな原っぱ


他人はいない広い空間は気持ちがいい

 

 

f:id:no_del:20170606043858j:plain


ここから見える景色もなかなか良い

 

 

f:id:no_del:20170606043915j:plain


実はここが山頂ではなく、道はまだ上に続いている

 

 

f:id:no_del:20170606043928j:plain


岩場を登るコースが出現


この惠良山を作った火山噴火時の
最期の溶岩がこの岩場という事になる

 

 

youtu.be


岩場は階段になっていて登りやすかった

 

 

f:id:no_del:20170606044002j:plain


高縄山が見える
この山を登る1か月前に登った山だ

 

 

f:id:no_del:20170606044018j:plain


岩場を登った先には祠のようなものがあった
カギがかけられてある

 

 

f:id:no_del:20170606044030j:plain


デジカメなら暗い内部も明るく撮る事ができる
内部にも鍵付きの棚があるようだが、
なぜかカギが開けっぱなしになっている


書類のようなものが見えるが、
一般人は見る事が出来なくて、
この場所に置いておくべき情報って一体なんだろう


惠良山の管理記録かな?

 

 

f:id:no_del:20170606044042j:plain


この先に頂上がある!

 

 

f:id:no_del:20170606044127j:plain


頂上に着いた!
惠良山
標高302メートル

 

 

f:id:no_del:20170606044142j:plain


写真には写っていないが、この頂上付近には
ちょうちょやクマバチが楽しそうに飛んでいた

 

 

f:id:no_del:20170606044155j:plain


景色を上から見下ろせるのも醍醐味の1つ

 

 

f:id:no_del:20170606044209j:plain


この景色を目に焼き付けることにより、
空を飛ぶ夢が見られればいいなぁとか思っていた

 

 

f:id:no_del:20170606044225j:plain


庭石菖(にわぜきしょう)


以前もこの花をブログにアップしているので、
写真を見た瞬間に庭石菖の言葉が頭に思い浮かんだ
花の名前を調べて記録していく行為も無駄ではないのかもしれない


でも自分の記憶に自信が無いので、
確認のためにまたネットで調べ直す事になった

 

 

youtu.be


ノーデル棒を返却

 

 

f:id:no_del:20170606044259j:plain


帰りはまた違う道を通って下山する事にした

 

 

f:id:no_del:20170606044313j:plain


松の木じゃなさそうだけど、
あの木の実も松ぼっくりと言っていいのだろうか?

 

 

f:id:no_del:20170606044327j:plain


下山に選んだ道はもう人が使っていないらしく、
だんだんと道らしい道が無くなっていった

 

 

f:id:no_del:20170606044342j:plain


トゲトゲの枝が生えている木を発見した
攻撃力を上げる事に成功した植物は少ないのではなかろうか

 

 

f:id:no_del:20170606044355j:plain


木の上から太いツルが2本降りてきている

 

 

f:id:no_del:20170606044413j:plain


試しにターザンしてみたら、
最初はバキバキ!といってツルが少し沈んだが、
2度目以降はぶら下がっても安定したので
勢いをつけてブランブランする事に成功した

 

 

f:id:no_del:20170606044427j:plain


完全に道らしきものは無くなったが、
木がわりと広い感覚で切り倒されていたので、
通りやすそうなルートを見つけて
そのまま斜面を降りていく事にした

 

 

f:id:no_del:20170606044450j:plain


しばらく降りると申し訳程度に水が流れる川を発見したので、
その川に沿って下山する事にした

 

 

f:id:no_del:20170606044504j:plain


すると、いままで見た事もないデカさのミミズに遭遇した

 

 

youtu.be


これはその時の動画

 

 

f:id:no_del:20170606044537j:plain


だんだんと斜面が平坦になってきた
ゴールが近い

 

 

f:id:no_del:20170606044557j:plain


でっかい枯れ木が倒れている

 

 

f:id:no_del:20170606044608j:plain


竹林ゾーンに突入した
辺り一面ササの葉だらけ

 

 

f:id:no_del:20170606044621j:plain


川もササの葉で覆いつくされている

 

 

f:id:no_del:20170606044632j:plain


水面を隠すササの葉

 

 

f:id:no_del:20170606044645j:plain


切られた竹の子が捨てられてあった

 

 

f:id:no_del:20170606044657j:plain


山を抜けた先に道を発見!ゴール!

 

 

f:id:no_del:20170606044724j:plain


「ここはどの辺りだろうか?」
もしかしたら山の反対側へ降りたかもしれないので、
不安だったが、まだ明るい時間帯なので
ゆっくり自転車を探すことにした

 

 

f:id:no_del:20170606044737j:plain


ホットリップス

 

 

f:id:no_del:20170606044749j:plain


イキシアという花に似ているけど
違うかもしれない

 

 

f:id:no_del:20170606044800j:plain


ねこっち

 

 

f:id:no_del:20170606044812j:plain


近づいても落ち着いていた
毛並みも良さそうだし、たぶん飼い猫

 

 

f:id:no_del:20170606044824j:plain


金魚草(きんぎょそう)
不思議な形と色をしている

 

 

f:id:no_del:20170606044838j:plain


ハクセキレイシジュウカラという鳥だと思う

 

 

f:id:no_del:20170606044855j:plain


自転車を置いた場所を完全に忘れてしまった・・・


土地勘もないので、デジカメで撮った写真の情報を頼りに
人里と山の間を何度も探索する羽目になった

 

 

f:id:no_del:20170606044913j:plain


川をたたずむアオサギ


自動販売機で買ったジュースを飲みながら自転車を捜索したが、
一向に見つからないので、最終手段として
確実に通った事を覚えている川の橋まで戻り、
そこから自分の通りそうな道を辿り直す事にした

 

 

f:id:no_del:20170606044924j:plain


大きな梅

 

 

f:id:no_del:20170606044935j:plain


あった~~~!!!
ようやく自転車と再会!


山を降りたのが13:44で
自転車を見つけたのが16:24だから、
2時間40分も自転車を捜索していた事になる・・・


土地勘のない場所で乗り物を駐車する時は、
目印となる建造物や風景をしっかり写真で撮っておく必要がある
今回はそれを学習した

不具合記録3

ブルースクリーンの原因をググってみたところ、

壊れたHDDを内部接続したまま電源を入れると

エラーが発生すると書いてあったので、

「あぁ原因はコレかもしれない」と思って

HDDをPCから取り出してデータの抽出を試してみたのだが、

f:id:no_del:20170527115501j:plain

(データの抽出にはこのツールを使った)

なぜかドライブが表示されず、データを抽出する事ができなかった

 

もうデータは諦めかけていたが、HDDを内部接続して起動していた時に

何回かチャレンジするとブルースクリーンが出る事なく起動する場合があったので、

それに賭けてHDDを再びPC内部に接続し直して起動してみた

 

やはり1度目の起動はブルースクリーンが出てフリーズしてしまったが、

PC本体の再起動ボタンを押して再びチャレンジすると

今度は無事にOSを起動させる事ができた

 

「やった!」と思ってさっそくドライブを確認すると、

ドライブの表示も正常に戻っていたので、無事バックアップを取る事に成功した

f:id:no_del:20170527122955p:plain

 

1部ファイルが壊れていたが、ほぼ全てのデータは抽出できたので、

さっそく新しいHDDと交換してPCを起動させると、

f:id:no_del:20170527124735j:plain

なぜか再びブルースクリーンが発生した・・・

(上の写真は1回目か2回目のブルースクリーンをデジカメで撮ったものなので、

今回のブルースクリーンとは停止コードが違っていたかもしれない)

 

旧HDDの調子が悪かったのは確かだが、

もしかするとブルースクリーンの発生原因は他にあるのかもしれない

あるいは、発生原因が複数あった可能性もある

 

でも再起動するとまた無事に起動する事ができたので、

不安はあるが、とりあえず解決という事にしておこう