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不具合記録2

HDDが想像以上にぶっ壊れてて最悪

電源も入りにくいし、ドライブも表示されないので

パーティーションの設定も壊れてる

データの抽出ができない・・・

 

デジカメの写真はPCに画像データを移した後、

内部データを全消ししているので、

先々週の散歩画像が全滅した可能性あり

 

「まぁHDDが壊れてもデータは抽出できるっしょ」

と思って、バックアップも怠ってた

最低でも月1回はするべきだった

 

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不具合記録1

作業用のPCにブルースクリーンが出てしまい、

再起動しても再びフリーズするので、

散歩記録はしばらく書く事が出来なさそうだ

 

HDDが変な音を出したりしていたので、それが原因かと思うのだが、

PC関係に詳しくないので本当の原因が何なのかは分からない

 

とりあえず新しいHDDはAmazonで注文したが、

このHDD交換で不具合が完治する事を願う

 

あとブラウザに使ってるクロームがフリーズして、

「あぁまたか」と思ってブラウザを再起動したら

お気に入りの設定が全部消えてしまっていた

一体どういうことなの・・・

 

前回のお気に入りのバックアップが1年前のものだったので、

ちょうど1年分のカスタマイズが消滅した事になる

一番痛いのは、勉強予定に集めていたリンクが全滅した事

電気とか動物とか、バカなりに学習してる最中だったのに・・・!

 

作業用のPCが復活したら、また少しずつリンクを集めていこう

 

さっき行ってきた日曜散歩も過酷な旅だった

先週分の散歩記録もまだだから、2週分書かないといけないな・・・

 

最近はまたブログを書くのに1週間近くかかってるから、

もっとお手軽に書ける方法を模索しなきゃいけない

長くても3日ぐらいで終わらせられるのが理想

1週間分の散歩記録を、次週の水曜までにはアップロードしたい

 

でも絵や勉強も習慣付けたいから、

ブログにも集中を回すのが難しい、困った

 

 

なんとか光明を見出したい

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ブログに付いているお絵かき機能を使ってみたが、

光明を見出すノーデルを描こうとしたら

暗闇に包まれているノーデルになった・・・

 

なんか色選択と塗りつぶし機能がおかしい

お絵かき機能が壊れている可能性が高いが、

真実しか描く事が出来ないという神のツールである可能性もある

恐ろしい・・・

散歩記録6

Googleマップで目的地の候補を探すのも楽しい
先週の日曜散歩は山の中の村へ行ってみた

では今回も撮った写真を並べていこうと思う

花を撮る事が多いので、
花の名前もできるだけ調べて記録していく事にする

 


5月1日(月)の写真

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日の出前

 

 

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街路樹の小っちゃい実

外観や葉っぱの特徴から
木の名前を検索できるサイトを見つけたが、
この木の名前は分からなかった

 

 

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ペチュニアっていう花と似ているけど、
花びらの形が違う気がするので結局名前は分からない

 

 

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ホソヒラタアブ
ハチみたいなお腹をしている

 


5月2日(火)の写真

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朝日に照らされた蜘蛛の巣

 

 

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おそらく赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)っていう花

 

 

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襤褸菊(のぼろぎく)という花と似ているけど
なんか違う気がする

 

 

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デージー

 


5月3日(水)の写真

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サクランボっぽい実をくわえた鳥

いい瞬間が撮れてると思うけど、
鳥にピントを合わせられなかったのが残念

 

 

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白いツツジ

 

 

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黒いパンジー

 


5月4日(木)の写真

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ねこキャット

 

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下から朝日に照らされた雲

 

 

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鳥と雲
カラスだと思う

 

 

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日の出前

 


5月5日(金)の写真

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耳菜草
花びらがハートの形になっている

 


5月7日(日)の写真

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カメムシみたいな実

 

 

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ちょっと分かりずらいけど、
木の上に鳥の巣が作られている

 

 

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なんとスッポンに遭遇した!

 

 

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日曜散歩でよく通る川沿いにいた

スッポンを生で見たのは初めて

 

 

youtu.be


枯れた草でつついてみた

 

 

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バラ

 

 

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おそらく酢漿草(かたばみ)という花

 

 

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庭石菖(にわぜきしょう)

 

 

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タンポポ(綿毛ヴァージョン)

 

 

www.youtube.com


あの黄色いタンポポがなぜ上の写真のような姿になるのか
不思議だったので、検索してみたら分かりやすい動画があった

 

 

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山の中に巨大な岩がある

 

 

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前から気になっていたこの看板
山道を行った先に牛谷という集落があるらしい

今回は目的地を決めて出発した

 

 

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車が通りやすいように、緩やかな斜面が続いている

 

 

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Googleマップで確認した感じだと
「けっこう道が長いな」というイメージだったので、
距離に関しては覚悟して登る事ができた

 

 

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道際の斜面の上に生えている大木は
このように根っこまで見えている事が多い

 

 

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タンポポの綿毛ゾーン

 

 

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違う種類の木がポツンと生えていて目立っている

自然や動物の力で木の実が運ばれたのか、
それとも人為的に植えられたものなのか、
違和感を説明するに足るドラマがあったに違いない

 

 

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トンボ

色が分かりにくいし、
検索しても似たような形が多いので
正式な名前は分からなかった

 

 

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道際が崖になっている車道
車で通る時は慎重さが要求されそうだ

 

 

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荒々しく伸びた木々

 

 

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車道はあるけど、1人だし
武器も持っていないので心細くなってくる

 

 

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通り慣れていない山道は警戒心が強くなり、
安全確認のために周りをキョロキョロしながら進むので
精神的な疲労も出てくる

 

 

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ガードレールが谷底へ倒れている
車がぶつかって落ちたのか、
それともただの地崩れによるものか…

 

 

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おそらくアサヒナカワトンボという種

色がわりと分かりやすく出ているので調べる事ができた

 

 

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山道の脇に捨てられた車
山を散歩していると朽ちた車を発見する事も多い

車は購入するのも高いけど、
捨てるのにもお金がかかるからこういう事態になるのだろう

車の廃棄処分を国が担当して
購入時の税金の中に廃棄料金も加えておけば良いのではなかろうか

 

 

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草で出来たトンネル
いかにもな獣道

 

 

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民家を発見!
どうやら牛谷に着いたようだ

けっこうな山奥だが、Googleマップで確認した時は
けっこうヘトヘトになるまで歩くイメージだったので、
「あれ?もう着いたの?」という感じだった

 

 

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電線も通っている

 

 

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民家も数件ある
何人ぐらい住んでいるのだろう?

 

 

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畑にキャベツが残っている

車があるとはいっても買い物が大変だろうから、
育てられる野菜は自給しているのだろう

 

 

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石垣にピンクの花がブワッと大きく咲いていて迫力があった
たぶんツツジだったと思う

 

 

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著莪(しゃが)
面白い形をしている

 

 

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不安定な場所から何本もの大木が伸びている
すごい生命力だ

 

 

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全方位が山で囲まれていて、
他の人里が見えない場所に村を作っているようだ

僕も他人が近くにいると緊張する性質なので、
この環境は理想的だが、身体があまり強くないので
住んだとしても適応できるかどうかは分からない

 

 

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村を通り抜けた先にも少し道が続いている事は
Googleマップの調べで分かっていたので、
村の探索は後にして先へ進んでみる事にした

 

 

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村を抜けた先の道沿いにはいくつかの畑が作られていた
とてつもなく大きな庭を歩いている感じがした

 

 

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分かれ道もいくつかあり、
探索できる場所がご馳走のように用意されているので
進む道を選択するのが楽しかった

 

 

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ジブリの世界を歩いてる気分になった

 

 

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何の果物畑だろうか?
まだ果実がなっていないので判別する事ができない
ブドウかなぁ…

 

 

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厚みのある葉っぱ

 

 

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道の周辺には大きな木が群生していないので
見晴らしが良くなっている

 

 

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30メートル以内に爆音機なるものが設置されてあるので
「近づくな!」という紙が木に張り付けてあった

帰ってから調べてみたところ、
爆音機というのは鳥などを追い払うために
発砲のような爆音を定期的に出す機械らしい

 

 

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この道の先にある森に爆音機が設置されてあるようだ

気になったけどレーザー探知で警報が鳴り響く装置だと思ったので、
牛谷の住民に迷惑がかかるかもしれないと思い、先へ進むのは諦めた

 

 

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道が森の中に続いている

 

 

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森ゾーンに突入した

 

 

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でも木々の間隔がわりと広くて視界が良いので
獣が出るような気配はなかった

 

 

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森ゾーンの出口にバイクがあった

この先も果物畑が広がっており、
そこで作業している牛谷の住民に出会う事ができた

牛谷の村はひっそりとしており、
人の声や生活音がなかったので、
住民の存在を認識できたのは村外れのこの場所が最初であった

僕のような怪しげな男がのこのこと歩いて出て来たら
向こうも警戒するだろうし嫌だろうなとは思ったが、
道の最奥まで行ってみたかったので、進んでみる事にした

 

 

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たんたんと作業する住民の男に近づいていき、挨拶をした
僕は緊張していたが、住民の男は穏やかに落ち着いていた
そしてこの果物畑が道の最奥になっていた

納得して道を引き返そうとすると、
僕がただの散歩をしに来ただけの者であると状況を察した男が
「実は昔はこの先にも道があったんだよ」と語ってくれた

「今はだいぶ道が崩れているけど、来た道を引き返すより
 この先を進むほうが近道になるよ」

確かによく見ると細い道があるような気がしなくもないが、
提案してくれているという事は、進む事ができるという事かな?

正直、道なき道を進む事は怖いけど、
牛谷の男に「見た目通りの弱い奴だな」と思われたくなかったし、
好奇心もあるので、少し悩んだが提案に乗って進んでみる事にした

だがこの先に進むという選択をしたことで、
後回しにしておいた村探索はできなくなった

 

 

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これを見よ
相当な山育ちでないと気軽に人に勧められる道ではない

行く手は完全に植物が支配しており、
藪(やぶ)をかき分けないと進む事が出来ない道が続いている

後で調べて分かった事だが、
このような植物の生い茂った道なき道を進む事を
「藪漕ぎ(やぶこぎ)」というらしい

 

 

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手の平幅の道らしきものがあるような、ないような…

 

 

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男が言うには、この崩れた道を進んで行くと
舗装された道路に出るらしい

あまりに道が荒れているため、
男が実はサイコパスで、嘘の情報を教えておいて
誰にも見つからない山奥へ入った所で
後ろからナタか何かで襲われるのではないか?という
妄想をしてしまう事もあった

 

 

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奥に進むに従い、
手の平幅の道らしきものさえ無くなっていったが、
進む方向に沿って川が流れていたので、
「あぁ、でもこの方向に向かって進めば人里には着くだろうな」
と希望を持つ事はできた

人がいた痕跡すらない川の近くを歩いていたので、
獣や毒蛇に遭遇するのではないかというドキドキ感があった

 

 

youtu.be


山の中を進む動画も撮ったんだけど、
動画を見直している時に画面酔いしてしまったので、
あまり動いていないこの動画だけブログに載せる事にする

山の中を進む動画はこれまでにも何度か撮ったんだけど、
どの動画も見直している最中に画面酔いしてしまうので、
動画を撮る時はカメラ固定しなきゃいけないって
何度も反省したんだけど、また今回も失敗してしまった

一応youtubeの方にはアップロードしておこうと思う

 

 

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ついに舗装された道を発見!
一安心

 

 

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みかん畑は山の斜面に作られている事も多いので、
収穫時における登り下りの苦労を軽減するために、
このようなモノレールが取り付けられてあるのをよく見る

 

 

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竹の青年と

 

 

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竹の子

 

 

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大木が倒れて橋みたいになっている

試しに乗ってジャンプしてみたら、
少し朽ちかけているのかミシミシと音を立てていた

 

 

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梅の木だろうか?
たくさん実が付いている

 

 

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野イチゴも発見した

 

 

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試しに食ってみたが、あんまり甘くなかった

 

 

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石の一本橋

 

 

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ウグイス発見
鳴き声はよく聞くんだけど、
姿を写真で捕らえられたのは今回が初めて

 


最初は運動不足を解消するために
家の周りを5分ぐらい歩く程度の習慣だったのに、
今では山の中をサルみたいに
歩き回れるようになっているから驚きである

散歩記録5

先週は初めて日曜散歩に自転車を使って出かけた
歩きに比べて移動スピードがかなり上がったが、
スピードが上がった分、歩行者に衝突しないよう
気を配らないといけないので、
風景をのんびり眺める事はできなかったし、
たまに虫に当たってしまうのがうっとうしかった
あと、スピードを上げようとすると太ももが痛くなるので、
歩きと自転車では足の使う筋肉が違うという事が分かった
では今回も撮った写真を並べていこうと思う
 

 

4月26日(水)の写真

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雨の日のツツジ
どうして花の名前が分かったのかというと、
将棋の棋士である加藤一二三さんが
好きな花の一つにツツジを挙げていたので、
どんな花なんだろう?と画像検索してみたら
写真で撮った事のある花だったので、名前を覚える事ができた
 

 

4月29日(土)の写真

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「たんぽぽ」で画像検索してみたら黄色のたんぽぽしか出なくて、
あれ?これ、たんぽぽじゃなかったっけ?と思って
試しに「たんぽぽ 白」で検索したらこの花が出てきた
シロバナタンポポというらしい

 

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紫の花
ボカシで撮影すると幻想的な雰囲気が出る

 

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タケノコが結構伸びてるやつ
タケノセイネン

 

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毛虫っち

 

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この木だけ葉っぱが生えてない
目立つ植物は撮影したくなる

 

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アザミ

 

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夕空を飛ぶ飛行機

 

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雲ひとつない青空だと木のシルエットが映える
 

4月30日(日)の写真

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石垣にそびえ立つ木

 

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自転車を使ったので、
まだ見た事ない新しい川に出会う事ができた

 

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川沿いの道路を登っていくと山にたどり着く
川は山が吸収した雨水で出来ているからだ

 

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紫の花
画像が暗かったので少し明るく調整した

 

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なぜか大根が川の石に挟まっていた
主婦が帰り道に橋から落っことしたのだろうか…

 

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こういう滝みたいになっている所は
水の音が大きい(当たり前だけど)
水の音はキレイだけど、滝の近くに住んじゃうと
ちょっとうるさ過ぎるかもしれない

 

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白い花
山を登ったところにある小学校の校庭周りに植えられてあった

 

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夕暮れのこいのぼり
山の車道を登る途中に2つの小学校があったけど、
比較的平地にある小学校と、この山の小学校では
どちらの小学生が強いのか?という妄想をしたりしていた
体の強さとか集中力は山の小学生の方が強そうだが、
コミュニケーション能力は平地の小学生の方が高そうな気がする
殴り合いの喧嘩になれば山が勝ちそうだが、
脅し合いの喧嘩になれば平地が勝つかもしれない
殴りの喧嘩は傷だらけになるので大人が介入してくる可能性が高いが
脅しの喧嘩は隠れてしやすいので大人に見つかりにくい
大人がしっかり管理している一見平和な環境下では
殴りより脅しの方が有用性が高くなるので平地の小学生が勝つ
大人の力、つまりルールが成熟してくると
より人が密集している地域の子供が勝ちやすくなる
だが、体そのものの力は弱いので
スポーツや格闘技ではフィジカルで世界の強豪に勝つ事が出来なくなる
日本国内のルールが成熟するに従い、
人口が一番密集している東京の子供が勝ちやすくなり、
勝った子供が日本を背負う人間になっていくと思われるが、
外国と競う事になった時に文化や言語が違うので
得意の知略があまり通用しなくなり、
逆に山の子供が持っているフィジカルの強さの方が
競う事やコミュニケーションにおいても有用性が出てくる
世界の外国人、さらには宇宙にいる宇宙人との交渉に目を向けるならば、
キレイな環境で強い子供を育てるという事も重要になると思う

 

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出発したのが夕方頃だったので、
だんだん暗くなって外灯が灯り始めた

 

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ゾンビが出そうな薄暗い山道

 

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何だコレわ!?
新手のカカシだろうか?
面白い趣向だ…

 

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自転車は慣れていないので太ももがすぐに痛くなったが、
すごく早く遠くまで行ける事に興奮し、
日が暮れるまで山道を登り続けてしまった

 

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今回の最終到達地点
小さな脇道の車道に入り、その一番奥まで登ってみると
謎のアパートのような建造物が建っており、
日が暮れている事もあって、怪しさが半端ではなかった
犯罪者がいっぱい住んでるのかもしれない…と思って、
恐くなって引き返す事にした

 

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登りはスピードが出せず足もしんどかったが、
帰りは山なので歩行者もいないし、
ビュンビュンスピードを出す事ができて爽快だった
足を使わなくても移動できるというのは最高である
辺りはすっかり暗くなっていたが
古い自転車なのでライトが壊れており、
外灯の照らされていないエリアは人影どころか
道も見えにくかったので、スピードを出すのが怖かった

 

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こんな感じで外灯エリアのみが明るく照らされている

 

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山を降りて平地になると
またペダルをこがなくてはいけないので大変

 

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外灯に照らされている木がキレイだった
 

今回は3時間ぐらい自転車に乗っていたが、
2時間を超えた辺りでお尻がかなり痛くなった
サドルにお尻を乗せているだけなんだけど、
思った以上に負荷がかかっているようだ
交通機関を使わず日常的に移動できる範囲は案外せまそうだ

散歩記録4

先週の散歩はあまり無理をせず、
近場をのんびりと歩いた
では今回も撮った写真を並べていこうと思う
4月21日(金)の写真

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草むらにいた鳥
名前は分からない

 

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ねこちゃん

 

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スーパーの駐車場で日向ぼっこしている
 

4月23日(日)の写真

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PCのファンみたいな花びら

 

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産毛のようにふわふわした毛が生えてる葉っぱ

 

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ただの雑草
日光に照らされたグラデーションがキレイ

 

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車が通れない道を進むとワクワクする

 

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でもマムシも出現し始める時期なので、
落ち葉に敷き詰められた道を行くのは緊張した

 

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ピンクの花
たしか「あざみ」っていう名前だったかなぁと思って
検索したらやっぱりそうだった
画像検索で出た写真の方がキレイだったので軽くへこむ

 

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沼っぽいため池
突き出た枝が水面に反射している

 

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寺か神社
公共物があると入りたくなる
あまり人がいないので入りやすい

 

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高縄寺にもあったゾウと獅子のレリーフ
口を開けているから阿吽(あうん)の阿(あ)

 

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こっちは口を閉じているから阿吽の吽(うん)
阿吽の呼吸っていう言い回しもあるから、
ゾウの力と獅子のスピードが協力し合えば無敵って事だろうか?
でもゾウも獅子も阿と吽のバージョンがあるから、
役割が決まっているというわけでもないのかもしれない
凄みは感じるがよくわからん

 

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寺や神社の近くにはこういう立派な大木が植えてある事が多い

 

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近くに生えていたタケノコ
汚い表現だが、表皮がゴキブリの羽みたいな色をしている
寺や神社の近くに生えている植物って
勝手に取ったらいけないんだろうか?
自分が管理している立場だとしたら、
勝手に取られるのは気持ちが悪いから
やっぱりダメなんだろう
という事は、管理してるかしてないかで
採取可能かどうか判断するといいのかもしれない

 

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足場に注意しながらこの道を進んでいるときに、
上から落ちてきた葉っぱが首筋に当たったので
ビックリして死ぬかと思った

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小さくて硬そうな花
川の壁面や岩場など、
周りに雑草があまり生えていない場所で見かける事が多い

 

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ツルのように木組みに巻き付いて咲いていた花
ちょっと散歩するだけでも、本当にいろんな植物と出会う

 

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オレンジの花
全部花びらが太陽の方を向いている気がするので、
ヒマワリと同じ性質を持つ花なのかもしれない
花びらで光合成しているわけじゃないだろうから、
花粉を運ぶ虫の興味を引きやすいというのが理由だろうか

 

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この寺か神社にもでっかい鐘が備え付けてある
朝になったらゴ~~~ンと鳴らしているんだろうが、
今の時代は目覚まし用の機械がいっぱいあるので
この鐘の音が人々にとって役立っているのかと言われれば微妙な気がする
逆に騒音被害の原因にもなり兼ねないので、
今後は段々と撤廃されていく建造物になるかもしれない
でも、音を出す機能しかないのに
アホみたいに巨大で贅沢に金属を使っているので、
知性が無い故の迫力があって見応えはある

 

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お堂の中にあった朽ちかけた仏像
仏像があるという事は、仏教なので
この宗教施設は寺だったという事になる
しかしなんでここまでボロボロになっているんだろう
人を威嚇するようなカッコいい仏像なので、
風化具合が良いというような
わびさび精神がプラスに働いているとも思えないが・・・

 

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落ち葉に敷き詰められた道
ヘビの恐怖が無ければ
カフカしてて楽しい道になるんだけど・・・

 

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アゲハ蝶もいた
自分の美しさを見て欲しいのか、
カメラを向けて近づいても逃げようとしなかった

 

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またまた落ち葉の道
暗がりのトンネルっぽくなっている所を見ると
入りたくなるし、写真を撮りたくなる

 

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お尻の穴が丸見えのねこちゃん
アナルキャット

 

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犬君は死んだように日向ぼっこ

 

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川には興味を惹かれてしまう
動き続ける物を見るのが好きなのかもしれない
 

youtu.be

流れては消えていくあの丸い影は何なんだろう?
不思議だ

散歩記録3

4月16日の日曜散歩はついに山の頂上まで登ってきた
この近辺で一番高い高縄山という山だ
Googleマップで頂上までの道のりを簡単に確認していたので
迷う事はなかったのだが、本当に予想以上に
長く果てしない道のりだったので、めちゃくちゃしんどかった
デジカメで写真を撮りながら歩いたせいもあるだろうが、
家から出て山の頂上に到達するまでに6時間もかかった
登山中は車やバイクが簡単に追い抜いていくので、
「乗り物は凄いなぁ、便利だなぁ」と思い知らされる旅となった
今まで乗り物にはまったく興味なかったけど、
よく散歩をするようになって
いろんな場所へ行ってみたいという欲望も出てきたので、
乗り物に対する価値が少しづつ上がってきている気がする
とはいえ歩きならではの良さももちろんある
ゆっくり写真を撮りながら移動できるのと、
獣に襲われたらやばい!という危機感があるので、
音に敏感になり、目が良くなり、
自然への適応能力は乗り物に乗るよりも格段に上がると思われる
あと乗り物では通る事の出来ない道なき道を突き進む事もできる
交通事故で死ぬ可能性も少なくなるだろう
逆に乗り物の良さと言えば、遠くまで早く移動できる事と、
獣に会った時の生存確率が飛躍的に上がる事だろう
では今回も撮った写真を並べていこうと思う

 

4月13日(木)の写真

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信号機と電灯
なんかかっこいいので投稿する

 

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サクラと満月

 

4月14日(金)の写真

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サクラ1

 

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サクラ2

 

4月15日(土)の写真

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遠くの山に鉄塔が2本立っているのが見えるだろうか?
左の鉄塔が16日(日)に登った高縄山の山頂である

 

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たけのこ発見
近場の山を散策する謎の習慣が身に付きつつある

 

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金網で封鎖されていた山の中へ入ってみた

 

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人気はないが、車のタイヤの跡があるのでちょっと安心

 

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獣を警戒しつつ奥まで進んでいくと
乗り物が通れそうもない道まで来たので
まだ先は続いていたけど今回は早めに引き返す事にした

 

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気になっていた分岐ルートも少しだけ進んでみた
「狩猟」と書かれた罠プレート?があったので
あまり深入りはせず退却

 

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これが「狩猟」と書かれたプレート
おそらく、これが掛けられた木の近くに
獣を捕まえるための罠が仕掛けられているものと思われる
山の中を少し深く入っていくと、
このプレートをよく見かけるようになる

 

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神社の庭っぽいところにいたヘビ
マムシかなぁと思ったけど、帰って調べてみたら
マムシは目の瞳孔がネコみたいに縦線状になっていたので、
このヘビは瞳孔が丸いのでおそらく違うだろうという事になり、
アオダイショウというヘビではないか?という結論に至った
近くにあった棒でつっついたらシュルシュルと逃げていった

 

4月16日(日)の写真

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近くの川を泳いでたカモさん

 

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また高縄山の近くまで来てしまったので、
とりあえず少し登ってみようという軽い気持ちで登り始めた

 

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あの遠くにある鉄塔が頂上なのか?と思いながら、
少しづつ登っていった

 

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新しく出来た湧き水だろうか?
雨も降っていないのに道路まで水が流れ出している

 

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ゆるやかな車道を登っていく
今回の道はアスファルトで舗装されているし、
車やバイクも少しだけ通っていたので
獣とばったり出会ってしまう恐怖心はあまりなかった

 

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急カーブの車道
山の斜面を蛇行する事で勾配(こうばい)を低く保ち、
車のエンジンに負荷をかけ過ぎないようにしているのだろう

 

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写真では伝わらないが、山道を登っている最中
常にクマバチの羽音が聞こえていて追跡されているような気分だった
クマバチのオスは毒針を持っていないと事前調査で分かっているので、
ブーン!!という強烈な音がしても、最近はあまりビビらなくなった

 

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下界の景色を堪能できる開けた場所もある

 

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下界では見た事もない青い鳥を発見した
鳥の方もこちらに興味を持っていたのかもしれない

 

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少しづつ鉄塔に近づいてきた
けど「あそこまで登るのか?」と思うとキツかった

 

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キレイな川が至る所に流れている
喉が渇いていたけど、まぁ頂上には自販機があるでしょと思って
休憩は取らず、ひたすら登っていった
(実はこの先に自販機などない)

 

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山の上の方でもサクラは咲いていた

 

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だいぶ、近づいたのかな?
上を見上げると景色に吸い込まれそうになり、
足場が不安定になるような感覚に何度も襲われた

 

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すぐ横が森になっている山道を抜ける時はちょっと怖い

 

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菜の花

 

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ついに鉄塔の1つにたどり着いた!

 

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写真では伝わりにくいけど、
この鉄塔を見上げるだけで凄く怖かった
わりと広い道路の上を歩いているのに、高さに目を奪われてしまうと
危険な場所を歩いているのではないか?と脳が錯覚するからだと思われる
そんな時は足場の道路に意識を戻す事に集中し、
平衡感覚を取り戻してから歩かなければならない

 

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色鮮やかな花が咲いていると写真を撮りたくなる

 

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謎の丸い大岩

 

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あの鉄塔が高縄山の頂上に違いない!

 

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芋虫のような植物

 

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山の奥の奥に自分の住んでいる居住地帯がうっすらと見える
あんな所から歩いてきたんだなぁと思うと自分が凄く思えてくる

 

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地を這う根っこ

 

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広い駐車スペースがある場所に出た
山頂は近い

 

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キレイなトイレがあった
中もわりとキレイだったので、
山に登る人はマナーが良いのかもしれないなと思った

 

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「たかなわ茶坊」
「お食事、お飲み物、取り揃えてます お気軽にどうぞ」
やったっ!!栄養が補給できるっ!!!
朝の9時半から家を出て何も口にしていないので
体力の限界を感じていた所だったのだ
ちなみにポケットの中にある物は
○デジカメ
○ポケットティッシュ
○1000円入った財布
これだけである
1000円で食事ができるかなぁ?という不安はあったが、
まぁ水やお茶は飲めるだろうという事で、ワクワクしながら先へ進んだ

 

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ここから先はキレイに整備された公園のような道が続いていた

 

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山の高さによる影響か、ここら一帯は
葉っぱの生えている木が少なかった

 

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丈夫そうな木

 

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高縄寺に着いた
門の中に鐘がある
毎朝この鐘を鳴らしているのだろうか?

 

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これが高縄寺

 

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車で登ってきた家族の母親が
「この寺は本当にありがたい感じがするね」
と言っていたが、「なるほど、確かにそうかも」と思った。
人里の近くにある寺は視界に入りやすいので
戦略として宗教を押し付けてくる雰囲気があるが、
この寺は山の頂上にあるので押し付けがましい雰囲気もないし、
山登りで疲れた者の心を癒すためだけに建てられていると感じられる
獣に襲われるかもしれないという自然に囲まれた世界で、
手入れされた人工物を発見すると安心感を得られるし、
それがどんな者が住んでいるか分からない一般の住宅ではなく
目的や思想が明確なシンボルとしての寺が建てられている事で
「あ!救ってくれる!」と思う事ができるので、ありがたいというわけだ

 

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柱に施された謎のレリーフ
小っちゃい前足が飛び出したライオンと歯並びのいいゾウ
どちらも日本原産の動物ではないが、
そのあたりは寺として良いのだろうか?

 

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待ってました!
ようやくエネルギーが補給できる!
お金を持っていた場合に限り、
お食事処は寺よりもありがたい存在となるのだっ!!

 

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営業時間は10:30~15:00
この写真を撮った時刻は14:45
(デジカメで撮った写真には撮影時間が残る仕組みになっている)
日曜も営業してるって書いてあるし、時間も間に合った!

 

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キレイな造花が飾られてある^^
いいですねぇ~
ではさっそく失礼しますよ~

 

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は?
・・・え?
うそでしょ?

 

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・・・・

 

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あの~・・・
救っていただけるのですよね?

 

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朝9:30から出発して、何も食ってないのですけど・・・
おなか、すいてるんですけどっ!!

 

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この顔であるっ!!!

 

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ここまで来たらもう進むしかない

 

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この辺りで見る事の出来る鳥の種類が
イラスト付きの看板になっていた
来る途中に見かけたあの青い鳥は、
オオルリ(♂)という名前だったようだ
それにしても看板、だいぶ汚れているな・・・

 

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高縄山について説明された看板もある
このあたりにはリス・イノシシ・
タヌキ・ニホンジカが住んでいるらしい
登る途中で銃声が何度かした後、シカらしき鳴き声と
犬らしき動物が吠え続ける音が10分ぐらい続いたので、
あれはハンターが猟犬を使って
ニホンジカを追い詰めていた時の騒ぎだったのかもしれない
ノイヌが10匹ぐらい近くにいる感じだったので、
あの時は引き返すべきか迷ったし、本当に怖かった
これはその時の動画

youtu.be

鳴き声は聞こえにくいけど

 

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高縄寺から山頂までの道は公園みたいになっていて
野生動物の気配もまったくしないので、
体は疲れていたけど景色を楽しみながら歩く事ができた

 

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山にいるトカゲはけっこう大きい
歩いていると道脇の茂みからガサガサッという音が聞こえてくる
最初はビクッとなって、茂みを観察したりしていたが、
慣れてくると「あぁまたトカゲだな」と音の感じで分かるようになってくる
音を立てないでじっとしている方が
存在を悟られないので安全だと思うのだが、
まぁトカゲとしてもいきなり巨大な2足歩行が視界に入ったら
思わず逃げたくなる気持ちになるのは分からなくもない

 

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葉っぱのない並木道
山頂には生物があまりいないので二酸化炭素の発生量も少なくなり、
植物が光合成をする必要がないから葉っぱが出来ないという事だろうか?

 

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見上げていた塔も見下ろせる高さまで来てしまった

 

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15:13
6時間にわたる散歩の果てに
ついに高縄山の山頂へ到達!

 

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目指していた塔はNTTの通信塔であった

 

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高縄山の看板

 

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謎の祠も設置されてある

 

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通信塔は展望台にもなっていて、
このように階段が備え付けられ、登る事ができるようになっている

 

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展望台から見た1つ目の塔
下から見上げていた時は
左の塔と右の塔のどちらが高いのか分からなかったが、
こうして見ると一目瞭然である

 

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周りの山々の頂上を見下ろせるというのは凄い光景だった

 

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あの遠くに見えている住宅地の中の1つが僕の家で、
あそこから歩いてここまで来たという事になる
そしてこれから、
歩いてあそこまで戻るという事でもある・・・
 

youtu.be

デジカメを動画モードにして山頂からの景色を撮影していた時に
ちょうどバッテリーが無くなってしまった
帰りの風景はもう撮る事ができないので、
そこからは被写体を探したりする事なく
ただ来た道をひたすら戻るだけになった

展望台から降りる時に、若いカップルが
「わぁすごーい!」って言いながら階段を上ってきたので、
軽く会釈をしてすれ違おうとしたら
「あの~写真を撮ってもらってもいいですか?」と言われて、
思わず「えぇ!?」と声を上げてしまった
ここまで飲まず食わずで必死で歩いてきて、
最期のゴールまで辿り着いた先に待っていた事が
車で適当に上がって来た若いカップルの写真を撮ってあげるっていう
あまりにも滑稽な脇役をやらされようとしている事に
自分でも驚いてしまったのだ
そしたら「あ、すみません」といって引き下がろうとしたので、
断ったらそれはそれで嫌な思い出になるので、
「あ、いや、すみません、いいですよ」といってスマホを受け取り、
絶景をバックにしたカップルの写真を撮った後、展望台を後にした

そこからは下り坂で楽は楽なんだけど、
すでに体がボロボロなので足や腰に痛みが出始めており、
正直登りよりもキツかった

川で顔を洗ったり乾いた口をすすいだりしながら
喉の渇きと空腹を紛らわせていたが、
やがて腕とお腹に締め付けられるような痺れが発生し始めた
おそらく足の疲労を回復させるために血液中の栄養が全てなくなり、
あまり疲れていない腕とお腹の脂肪が栄養源として
燃やされ始めた現象なのだろうと思う
いよいよ体も限界を超えてきたという感じだった
だけど山の中腹でぶっ倒れるわけにはいかないので、
暗くなる前に何とか山を降りなければと急ぎながら来た道を下っていった
「あぁ、ここ通ったなぁ」と思いながらも、
「やべぇ、まだまだ歩かなきゃいけない」という
絶望感を感じながらの帰り道になった
ようやく木々の間から民家が見えた時は、
本当にホッとして、命が助かった!という気分だった
人里に着いてから初めて石垣に腰を下ろすと、
あまりの疲れにしばらく動くことができなかったが、
まだ自宅へは1時間ほど歩かなくちゃいけないので、
「・・・よし!」と気合を入れて歩き始めた
人里へ降りてからも自動販売機すら見当たらないので、
フラフラと何とか歩いていると、
前方から何やら見慣れた車がやってきた
「あれ?まさか・・・」と思ったらその通りで、
向こうも僕を発見して安心したように車を寄せてきた
母さんだった
帰りが遅いので心配して捜索に出てきたらしい
日曜の山探索の自慢話を聞かせていたので、
息子は今日、高縄山に行っているのではないか?
という予想が当たったようだった
すごくうれしかったのだけど、
ここまで来たら歩いて家まで帰りたいという気持ちもあったので、
車に乗って帰るのは断ったのだが、喉が猛烈に乾いていたので、
何か飲み物だけ買ってきてくれないか?と頼むと
10分ぐらいしてすぐにアクエリアスを買ってきてくれたので
それをその場で飲み干した
恐ろしく美味いアクエリアスだった
こんなにアクエリアスに甘みを感じた事は今までになかった
まさに生き返る心地がした
そしてアクエリアスを飲み干して考えた
飲み物を買ってきてもらった時点ですでに他人から助けられているので、
このまま歩いて帰っても、もう意味がないんじゃないか?と
頑張れば歩いて帰れる気はしたが、
意地になっても体がボロボロになるだけかもしれないと思ったので、
「やっぱり車に乗せてくれ」といって、そこからは車で帰った
手やお腹の痺れはしばらく取れなかったが、
また水分を補給していくうちにだんだんと体は回復していった
家に帰ったのがたしか18:00頃だったと思うので、
今回の散歩は8~9時間という過去最大の旅となった
日照りも強かったので、
首から上の肌だけが焼けているという状態が今も続いている

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散歩記録2

4月9日(日)
また山探索へ行ってきた


今回も5~6時間歩いてしまい、また腰が痛くなった
散歩時間が3~4時間を超え、坂道を上がるなどの負荷がかかると
腰が痛くなり始めるようだ


今回は獣には遭遇しなかったが、いきなり横から
飛び出してきそうな気配はプンプンしてたので緊張感はあった
クマやノイヌがいないか、川辺や山道沿いの木々の間に
目を凝らしながら少しづつ進んでいった


山によく入るようになったせいか、遠くの木々にも
肉眼でピントが合い始めたので、心なしか目が良くなった気がする
緑色は目に良いというのを聞いた事があるけど本当かもしれない


では今回も撮った写真を並べていこうと思う

 

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いろんなところで咲いていたサクラ

 

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このサクラは少し暗かったので
画像を縮小圧縮する際に少し明度を調整した

 

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テントウムシ

 

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孤高の木

 

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最近覚えたぼかす技術を使用
花の名前は分からない

 

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咲き乱れる赤紫
この花の名前も分からん

 

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縦横無尽に伸びる枝

 

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菜の花に止まったちょうちょ
これは自信作

 

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道路脇の茂みに動物の死体を発見
もう肉や内臓はほとんど残っておらず、皮と骨だけになっている

何の動物か知りたかったが、触りたくないので
家に帰ってからネットで調べてみた

爪の形状からイノシシかシカの線が濃厚だが
少し爪が長めなのでおそらくシカだと思う

カーブのある道路だったので、茂みから飛び出したシカが
いきなり現れた車に激突し、死亡したのだろう
車の運転手も相当ビックリした事が予想される

運転手も触りたくなかっただろうが
放置したら車の邪魔になるので
道路脇の茂みに投げ入れたものと考えられる

その後、匂いを嗅ぎつけた野生のイノシシなどが肉を貪り喰い
皮と骨だけが残った結果、
このような姿になってしまったという事だろうか

歩道が無く、車しか通らないような狭さの道だったので
茂みの中に動物の死体が放置されていることなど
誰も気づかなかったのだろう

僕も1度目に通り過ぎた時は気付かなくて
2度目に脇の茂みを観察しながら歩いている時に
たまたま発見する事ができたという感じだった

でもこの死体を発見した事で
山の中に野生のシカがいる事が分かったので
生きているやつを写真で撮ってみたいという欲望が沸いてきた

 

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カタツムリ発見

 

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のびのびと伸びる苔の生えた枝

 

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クリ発見

地面には実をもぎ取られたトゲトゲがいっぱい落ちていて
木に残ったクリはごく僅かしかなかった

クリの木を見たのは初めてだったので
こんな風に育ったものを食べていたんだなぁと少し感動した

 

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そびえ立つ木々

 

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いざ山道へ

 

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岩の割れ目から流れ出す水

 

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前回の山探索よりはしっかりした道
タイヤの跡もあるので少し安心

 

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でも奥に進むにつれて
木々の間や岩場の影などが気になり始める

 

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落ち葉や石が散乱していて
管理されていない感じが奥に進む恐怖心をかきたてる

 

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木々の間から見える太陽
今回は朝の10時ぐらいに出発したので
この時はちょうど12時ぐらいだろうか

 

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伸びたい放題の木々

 

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今回の最終地点
ダムのような水をせき止める壁がある場所まで来た

ここまで来る道中で、大木が道を遮るように倒れていたので
もう誰もここへは来てないだろう事が伺える

小さな川が流れていたが、幅が手のひらぐらいになっていたので
この施設を作り始めた当初に比べて
地下水脈の流れが地震か何かで変わったのかもしれない

 

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壁の奥の木々
人も来なくなったような所だし
四方から見える開けた場所なので
獣がこちらを見ているような気がしてドキドキ感があった

 

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謎の赤くてちっちゃい虫
動いていたのでピントが合わせられず、少しぼやけている

 

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帰り道
行き途中で獣に出会わなかったので
帰りは少し安心して歩く事ができた

 

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今回の最終到達地点は山の中腹あたりだと思うので
この山の探索はまだまだ攻略要素が残っている・・・

 

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苔の生えた切り株
下に生えてる丸いのはキノコ

 

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人里へ帰還
写真を撮られるまで逃げないスズメかわいい